きっちり質の良い睡眠を

寝不足が続くと身体が怠くなったり、思考能力が低下したりといろいろな弊害がありますよね。

実は、寝不足だけではなく寝ているようでちゃんと寝れていない、そんな質の悪い睡眠も身体に影響があるのものです。



私は少しでも睡眠の質を上げるために、日々の睡眠に工夫をしています。

まずは、しっかり脳から眠れるように仕向けるため、睡眠に関する物質を作るものを寝る前に摂取します。

これは、温かい牛乳やバナナ、お味噌汁などです。それぞれに、睡眠に作用するアミノ酸やホルモンを作り出すのに効果があるとされています。

ホットミルクやバナナなら寝る前でも摂りやすいですね。

また、最近ダイエットをしているので眠る前に同時に酵素サプリとドリンクも摂取してからベッドに入ります。いろいろと大変なんですよ~



そして、身体を温めることも睡眠への第一歩です。

熱いお風呂は神経を刺激するので、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かってリラックスすることが効果的です。

寝る前の30分前にら入りたいですね。

無理なら、寝る直前の足湯もオススメです。頭寒足熱と言われるだけあって、足が暖かくなると気持ちの良い睡眠に繋がります。

夏場は頭を冷やすことで、快眠が期待出来ます。



こんな些細な事ですが、以前は少しの物音で目が覚めたり、神経過敏になって寝付けない日がありましたが、すっかり解消されました。

そのお陰か、怠くなる日もなく目覚めもスッキリです。



睡眠は毎日の事なので、改善されれば生活に大きな変化が期待出来ます。

皆さんも、快眠から健康的な身体を手に入れてみてはいかがでしょうか。